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ワイヤーシステム(ピクチャーレール・ワイヤー手すり・ディスプレイ用ワイヤー金具)製造販売メーカーのマツダ金属製作所

弊社は、長年ワイヤーシステム(ピクチャーレール・インテリアディスプレイ・建築用ワイヤー手すり・木材用ワイヤー手摺り)の製造販売でお客様の信頼を得てきました。ワイヤーシステムをお探しの方は是非マツダ金属製作所の製品をお試しください。

取り扱いについて

安全強度について

DISPLAY PARTS の参考使用荷重は、ワイヤー破断強度の 約1/8 で考えています。
地震・風・人為的な外力等 使用条件によっては様々なことが考えられます。
安全にご使用いただくために、各パーツの参考荷重・注意事項を確認後、ご使用ください。
パーツ選定にご質問・不明点がありましたら、ご相談ください。

別注品について

マツダ金属製作所では、各種別注品のご相談を承ります。
これまで、多くの企業様の要望に対応させた頂いており、機能・コストで満足していただいております。
形状・機能・表面処理などご要望をご相談ください。

DISPLAY PARTS 使用上の注意事項

各パーツ共通 注意事項

[1] 各パーツには使用ワイヤー径毎の参考荷重を明記しています。ワイヤーの破断強度に当社安全率を掛けたものです。
参考荷重内でご使用ください。

注:図は参考例であり、外力が加わる場合は参考荷重内であっても落ちることがあります。十分な対策を行ってください。

[2] 参考荷重は製品内の許容荷重です。
設計外力(風力・地震などによる揺れ・人為的な外力など)により、参考荷重内で取付けても許容荷重を超えることがあります。
当社では保証しかねますので、外力が考えられる場所での使用はシャフトなど揺れ対策や余裕のあるワイヤーでご使用ください。

[3] 複数本で吊下げる場合でも、1本で吊下げれる荷重内で使用してください。

注:図は参考例であり、外力が加わる場合は参考荷重内であっても落ちることがあります。十分な対策を行ってください。

[4] ワイヤーはパーツの十分奥まで差し込んでください。

[5] 荷重はゆっくりと掛けてください。
急激に荷重を掛けると衝撃で許容荷重を超えることがあります。取付の際は十分注意してご使用ください。

[6] ネジ止めタイプのパーツでは取付面(吊りもと)の強度をご確認ください。
参考荷重はあくまで製品内での強度です。取付面の補強など対策を行ってください。

[7] 折れ・キズ・捻じれ等の損傷したワイヤーは使用しないでください。
損傷したワイヤーは強度が落ちます。損傷の有無を確認してご使用ください。

[8] ワイヤーの先端は半田処理・溶断処理されたワイヤーをご使用ください。
切りっ放しの先端はほつれ・抜けの原因となります。

[9] 使用ワイヤーは材質SUS304・7×7の拠り線をご使用ください。
参考荷重は上記ワイヤーでの値となります。それ以外のワイヤーは使用しないでください。

[10] 屋内専用の商品です。
屋外での使用はしないでください。

ハンディミニ・ハンディプチ 使用上の注意事項

●ハンディミニ・ハンディプチでは、天井ボードに直接挟み込み取付けるので特に注意が必要です。
●共通の注意事項以外にも下記の件に注意してください。

[1] ハンディミニ・ハンディプチでは取付面の強度不足は危険です。
石膏ボードと同等以上の強度がある天井ボードにご使用ください。
(防音専用のやわらかいボードなどでは、ボードごとくり抜いてしまいます)

[2] ハンディミニでは天井ボードにФ10mmの孔を空けてください。
ハンディプチではご使用のボードアンカーの仕様をお守りください。
(孔が大きすぎると抜ける原因となります。)

[3] ハンディミニでは対応する天井ボードの厚みは9mmから12.5mmまでです。
(木材・スラブ等の場合は孔の深さ 25mm以上)
天井ボードの2枚張りでは使用しないでください。

[4] ワイヤーは十分な深さまで差し込んでください。(ハンディミニ・ハンディプチ共)

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