ワイヤーシステム製造販売メーカーのマツダ金属製作所トップ > ワイヤー手すり > 手すり加工についてのお願い

ワイヤーシステム(ピクチャーレール・ワイヤー手すり・ディスプレイ用ワイヤー金具)製造販売メーカーのマツダ金属製作所

弊社は、長年ワイヤーシステム(ピクチャーレール・インテリアディスプレイ・建築用ワイヤー手すり・木材用ワイヤー手摺り)の製造販売でお客様の信頼を得てきました。ワイヤーシステムをお探しの方は是非マツダ金属製作所の製品をお試しください。

手すり加工についてのお願い

  • ※1 本体部品を固定する支柱にはФ11mmの貫通穴を空けてください。
  • ※2 本体金具を取付ける支柱は反りを防ぐ為、丈夫なものにしてください。
    目安として、 h=1100mmの場合 FBの厚みで t=12mm以上
  • ※3 ワイヤーがスルーする支柱(中間支柱)はテンションが直接掛からない為薄くても問題ありません。
    中間支柱はタフテンショナーの場合 Ф11mm、 ロープテンショナーの場合 ワイヤー径+1mm程度の貫通穴を空けてください。
  • ※4 中間の支柱は必ず ピッチ L=1500以内で入れてください。
  • ※5 ワイヤー寸法は安全面を考慮して最大で6M以内でお考えください。

※6 木材へのネジ止めは止めてください。
木目の割れなどで、ネジが抜ける恐れがあります。ワイヤー本来の安全面が十分に発揮されません。
木材を挟み込む取付(※6-A)
もしくは壁の前に支柱を立てて取付けてください(※6-B)

※7 階段などの斜め張りの場合の中間支柱貫通穴は大きめに空けてください。
(注:支柱の厚み・傾斜角度により変わります。)

▲ページトップ