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ワイヤーシステム(ピクチャーレール・ワイヤー手すり・ディスプレイ用ワイヤー金具)製造販売メーカーのマツダ金属製作所

弊社は、長年ワイヤーシステム(ピクチャーレール・インテリアディスプレイ・建築用ワイヤー手すり・木材用ワイヤー手摺り)の製造販売でお客様の信頼を得てきました。ワイヤーシステムをお探しの方は是非マツダ金属製作所の製品をお試しください。

ウッドテンショナー 木材取り付けの安全性

木材へのテンションワイヤーの取り付けは大きく2つのタイプに分けることができます。

A:木材を金具で挟み込むタイプ

木材の劣化による強度低下の影響も受けにくく、安全面では◎です。
公共施設やお子様がいるご家庭で、足を掛けられても簡単に抜けることはありません。ワイヤー径を太くすれば安全性もあがります。
ロープテンショナー・タフテンショナーではこちらの取り付けをお願いしています。

B:木材へビス止めタイプ

木材の劣化の影響を受けやすく、特に足を掛けた場合に本体金具がてこになりビスが抜けやすいです。
数値で表れない安全性の不安から弊社ではこの取り付けはお断りしています。ワイヤー径を太くしても、木材の材質によって強度が違うこと・木材の劣化等の理由からワイヤーの強度を十分に生かせるとは思えません。

ウッドテンショナーによる木材への新しい取り付け方法

木材へビス止めタイプ(本体金具は埋め込み)

図

木材の劣化による強度低下の影響は考えられますが、てこの力は非常にかかり難いので B(木材へビス止めタイプ)の取り付けより安全性は高いと考えています。ワイヤー径を太くしてもビス止め部の強度は変わらないので安全性が大きく向上するとは考えていません。実際に使用される方は視覚から安全性を判断してしまいます。
実際の強度以上に誤解を与えてはいけないと考えφ3mmだけのラインナップとしました。

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